過去の記事 [ カテゴリ別 ]
千。
2008-03-11
Tourist Trophy ++
2007-10-19
YAMAHA FZ400 (4YR)

FZは私の初の400ccバイクです。
高校を卒業後、専門学校に通学と趣味を兼ねて買ったバイクです。
そもそもはホンダのCB400スーパーフォアを買うつもりでした。
CB400の中古を探してもらおうとバイク屋さんに行ってみると、たまたま店長は忙しそう。ちょっと時間つぶしにバイク雑誌を開いてみたのがFZを知るキッカケでした。
ヤマハ400にこんなのあったのか…
リアのモノサス、幅広なラジアルタイヤ、毎日の雨風の専門学校通学に『効き』そうなカウルなど、気になるポイントは沢山!
気になり始めました。
私「FZってどうなんですか?」
店長「まだウチでは売ったことがないバイクだね」
店長「400の4気筒を買う時は、みんな一度は気にするバイクではあるよ」
個人のバイク屋さんと言えど、どうやら希少っぽいのはわかりました。
しかし、カッコ悪いカウルが!
カッコ悪いカウルが!カウルが…!!
その日は雑誌を眺めただけで帰りました。
翌日高校に行って友達に相談します。
私「FZってどうよ?」
友達「FZ?…あぁ、FZRかい?」
ダメだ、話が通じない。
FZってどうなんだよ!?
FZ、FZ、FZ。
数日後、バイク屋さんにて。
私「FZ400の赤を探してください」
いつの間にかFZに決まってしまいました。
現物も見たことがないまま。
数日後、FZがお店に届きました。
私「デカイ!」
海外600ccのスケールダウンだけあって、750ccとも間違うデカさです。
特にカウルが!
しかしカッコ悪いのは確かで、カウルが変に頭でっかち…
そんなんで納車です・・・・・
乗ってみれば、いたって普通に走ります。
回せばパワーが立ち上がって、100km/hも簡単です。
しかし、ホンダのようなモーター型エンジンではなく。
誰も乗っているのを見たことのない、不思議なデザイン。
ヤマハは本気でコレを売ろうとしたのか?
ヤマハってなんなんだ!?
ホンダは意外と欲しいと感じるバイクを発売してくれない。
ヤマハがいつも欲しいバイクを創ってくれている。
良いバイクと欲しいバイクは結局違うわけで。
本当はホンダが好き…でもヤマハ!
私にとってヤマハって、かゆいところに手が届くメーカーです。
ホンダみたいな『先進独創』はなくとも、普通っぽくも『独走』って感じです。
性能ならホンダ。夢を見るならホンダ。
しかしなぜヤマハを…!!
私はこの理解不能なヤマハの世界に魅せられてしまったようです。
・・・・・
今回はホンダCL400を買うことになりました。
とは言え、ヤマハFZ400を売る気はありません。
FZ400は私にとってバイクの基準であり、
一切違和感のない乗り味で一緒に走ってくれるバイクです。
そしてこれからも大切なバイクです。
2007-04-05
SINGLE

友達が普通自動二輪免許を取り、二輪を買いました。
今も現役の、ヤマハ伝統二輪。シンプルかつ、完成されたスタイル。
SR400。
キック一発(二発三発…)始動する。エンジンに火が入ると、すごい鼓動を発する。鼓動感、4気筒に慣れた私にすればとても新鮮。
これを乗ってみる。
シビレル。曲がらない。クラッチが重い。
重たく感じる車体。ブレーキが効かない…
初めからFZに乗っていた自分にとっては、やはり古さを感じてしまうが、なんだろう?すごく気持ちが高ぶる。
エンジンの鼓動を味わえる感覚が、すごく気持ち良い。
これに付いてるカスタムマフラーがうるさくて、自分のエンジン音以外聞こえずになりますが、このサウンドがその気にさせてくれる。
自分の世界に入ってしまえる程にヤバイ。
今までにない感触を味わってしまって、本当に魅了されてしまいました。
YAMAHA SR Cafe
YAMAHA SRの製造工程などがわかりやすく描かれています。
2005-06-29
プロフィール
Author:POWERED
雨風と暑い寒いの群馬県。
空を眺めるオートバイ・ライフ!



