記事内容

近所で見かけた、秋の夕日。

曇りのち晴れ。
今日は群馬県も夕日が焼けた。
ある日の夕日と電送線?線がない

気分転換。私用でアヴァンシアに乗るのは久しぶり。
ある日の夕日とアヴァンシアアンテナ

今回はオレンジエディション。
写真の話を交えつつ、ひたすら夕日の写真です。
気分転換に車を走らせる。
私用でマイカーに乗るのは通勤と違って開放的。気持ちが良い。
ある日の夕日と道路

Nouvelle Vague。
夕日には紫色が映えるみたいだ。
ある日の夕日とアヴァンシアフェンダー

フォトブログ形式で写真を撮り続けて思うこと。
景色の写真というものは、伝えるものなんだと思う。
ある日の夕日とアヴァンシアP

例えばこの場所にあるバス停の看板。地名を一目瞭然に伝えてくれる。
ある日の夕日とぐるりんバス停

ここは展望花の丘。大切に育てられた菜の花が咲く場所。
ある日の夕日と鼻高展望花の丘広場

赤い花の写真。
ある日の夕日と赤い花

こうすれば、いろんな意味でわかりやすい写真になったりする。
1枚の写真としては花の主役性がなく、まるっきし良い写真ではないけどね。
ある日の夕日と赤い花と説明

景色の写真には『魅せる構図』などのテクニックはあるみたい。
でも、そもそも写真は自由に撮って良いもの。
『こう撮る』という決め事や定義がないから、個人の撮りたいように楽しく撮れば良い。
ある日の夕日と黄色い花

年季の入ったベンチもこの時間帯なら赤く色づいて、夕暮れの姿になってくれる。
こういう小物を取り入れた撮り方が好き。
ある日の夕日とベンチ

・わかりやすい写真

・ストーリーのある写真

・その場所での時間帯や季節の伝わる写真

そんな写真が好きだ。
ある日の夕日と山の輪郭

この山の輪郭は群馬県の妙義山がメインで写っているけれど。
妙義山を知らない人から見たら『夕暮れ+山の輪郭』でしかない。
ある日の夕日と妙義山の輪郭

今いる場所が『花の丘+夕暮れ』ならば、
『花+夕暮れ』の景色の方が『今を伝えてくれる写真』になると思う。
ある日の夕日と花の影

適当にシャッターを切る事が沢山ある。
カメラそのものには真剣ではないからオートモードだって沢山使う。

でも、

「どうやって伝えようか?」
最近は少〜しだけ考えながら、自分なりの写真を楽しんでます。

コメント

taku

2009.09.23 04:29
URL | 編集

おはようございます。

以前からPOWEREDさんの撮る写真には
惹かれていましたが、
「遊牧写民」的な観点からは(笑)、
最後の写真がサイコー!です。

POWERED

2009.09.26 03:54
URL | 編集

■takuさん
こんばんは。
ありがとうございます。
同じ場所で撮影しているのに、ちょっとした事を行うだけで違う写真になったりしますね。
最後の写真はまさに、何歩か歩いてしゃがんで撮ったものです。
写真、楽しみましょう。

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