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千。

榛名の直線を見上げて

FZ1FAZER赤

YAMAHAからFZシリーズの1000が、国内モデルとして発売。
今までは逆輸入として、150馬力に迫る怪力も94馬力にマイルドチューン。
カウル付きのFZ-FAZER、カウルなしのFZ1と、2つのキャラクターをもっている。

FZ400の主としては気になるところ!

スタイリング。
カウル自体は小振りになって目は大きくつり上がって、今どきのスポーティな顔つき。
ミラーのステーが長く、立ちゴケで1発でしょう!
FZ400もミラーも、カウルの破壊を防ぐためにステーが折れるように出来ていた。
fz1-fazer_001_800

過去の写真から、400はこんな感じ。
FZ400からは1000にもコンセプトが受け継がれて続いているようだ。
水沢観音木の下で02


後ろ姿。
fz1-fazer_003_800

節々が似ているねぇ。
榛名湖とFZ


FZ400はツーリングスポーツとしての完成度が高く、評価のわりに売れないバイクだった。
ポジションから開発されたというちょっとだけ遠いハンドルは、スポーツでも高速道路でも程よい乗車姿勢を保てる。
ステップ位置は前気味で、ヒザがラクで良い。
シートは滑り過ぎだし、ケツ痛いけど、ちょっと後ろで乗ると座面は広ーい。
カウルのため重さのあるフロントは、ハンドルそのものに重量物は付いていないので実は軽快で、落ち着きを伴った自然なハンドルフィーリング。
足回りがとにかくストロークするから、しっとりと踏ん張ってくれて、コケそうに思ったことはほとんどない。
このバイクの生命線は、とにかく足でしょう。
車で言うなら、スポーツカーじゃなくスポーツセダン。

FZは『足』です。
1000は乗ったことないけど、FZ400ですら過去の物としてくれる足を持っているんじゃないかな。

写真は過去画から。
また乗りたくなってきた!
榛名湖ジョージアディーププレッソ

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